次は、HTMLソースにMETAタグを記述してブログの説明文やターゲットのキーワードを検索エンジンに読み取ってもらいます。
METAタグもたくさんありますが、SEO対策によく使用されるのはMETA description タグとMETA keywords タグの2つになります。
HTMLソースの<HEAD>と</HEAD>の間に、以下の赤文字の箇所をコピーしてHTMLソースに記述します。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja-JP">
<HEAD>
<title>ブログのSEO対策とアクセスアップ</title>
<META name="description"content="ここにブログの紹介文を記入します。">
<META name="keywords"content="キーワード1,キーワード2,">
<meta name="robots" content="index,follow">
</HEAD>
キーワードは半角カンマで区切って記入します。(例 ブログ,SEO対策,アクセスアップ)
SEO対策する人のほとんどの方がMETAタグを記述していますが、実はこのMETAタグ、SEO対策にだけ関して言えば効果はあまり期待できないんです。
ぼくの参考にさせて頂いてるSEOブログの
海外のSEO対策で極めるアクセスアップ術に海外のSEO研究家が3大検索エンジンでの取り扱いに関してまとめた記事があります。
Goole
META keywords タグ、META description タグともに検索結果の表示順序については影響を与えません。
ページランクにも無関係です。
Yahoo!
META keywords タグは無視します。
META description タグは、検索結果に多少影響を与えます。
MSN(Live.com)
META keywords タグ、META description タグともに影響を与えます。
Googleではまったく効果なしですね(笑)
ですが、SEO対策に効果が薄くてもMETAタグ、特にMETA description タグは重要です。
それは検索結果のページでのサイト紹介文にそのまま引用されるからです。
このMETAタグを記述することによって、そのブログの正しい紹介文を検索エンジンに読み取ってもらうことができるんです。
もしMETAタグを記述しなかったら検索エンジンで表示されるブログ紹介文はぜんぜん関係ない文章になってしまう可能性が高いです。
METAタグはSEO対策に効果がなくとも重要なので必ずやりましょうね。